す ぎ さ き  と も に
松伏第二小学校  学校長
   杉 ア 且 宜

 私は、第二小学校の校長の杉ア且宜と申します。生まれ育った松伏町に着任できたことを心から感謝するとともに、松伏第二小学校の子どもたちのために全力を尽くしてまいりたいと考えております。

1 本校の特色

 
本校は、開校32年目を迎え、児童数536名(4月2日現在)学級数18学級、職員数33名の学校です。明るく元気な子どもたち、協力を惜しまない保護者と地域の多くの方々に支えられた地域の中の学校です。重層体育館や情報教育機器等特色ある施設・設備の中で、きめ細かな指導の充実、各種体験活動の充実、情報機器(コンピュータ)の活用、健康体力づくりの推進、国語科指導の充実、英語活動の推進等を図りながら、基礎学力の向上と生きる力の育成に努めております。
 そして、仲間や地域の人との交流活動「コミコミキッズクラブ」、命の尊さを学ぶ「サケの稚魚飼育活動」、緑と花に囲まれた環境づくり等をとおして、豊かな心を育んでおります。



2 目指す児童像(学校教育目標)

 ☆
かしこく  ― 進んで学びのびる子
 ☆
やさしく  ― 豊かな心をもつ子
 ☆
たくましく ― たくさん遊び運動できる子

「知識基盤社会」の時代において、「知・徳・体」のバランスのとれた人間の育成は、保護者の願いであり、社会に要請された重要な課題であります。本校では、「朝の1運動・1奉仕・1発表」の活動を推進しております。


3 めざす学校像

 この課題解決のために、次のような「めざす学校像」を設定しました。これは、保護者、地域の皆様に対し、このような学校にしていきますという学校の具体像でございます。
 ◇
基礎学力が確実に身につく学校
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輝く瞳と笑顔溢れる学校
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地域に開かれ、地域と共に歩む学校
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花と緑に包まれたきれいな学校

 「生きる力」を育成するためには、基礎的・基本的知識技能を身に付けさせなければなりません。本校では、特に国語・算数科でスキル学習を取り入れ、基礎学力の定着に努めております。また、人は目標に向かっているいる時は、生き生きと活動します。児童一人一人に目標を持たせることにより、瞳が輝き笑顔溢れる学校にしたいと思っております。        


4 めざす教師像

 こうした学校の実現には、教師一人一人の資質が大きく影響いたします。教師の資質の向上を図らなければならないことは言うまでもありません。そこで、「めざす教師像」を次のように捉え、互いに向上してきたいと思っております。

 ・ 生きる力を身に付けさせる教師
 ・ 心豊かで礼儀正しい教師
 ・ 率先垂範できる教師
 ・ 研究と修養に務める教師


 教師には高い専門性と、優れた人格が求められえおります。そして、絶えず社会から注視されております。自らを律し、品位をもって行動していく教師でありたいと考えております。

 以上4点について説明いたしましたが、これが実現できるように、教職員とのコミュニケーションを深めながら互いに確かめ、肌に感ずることを大切にした教育活動の展開を図ってまいりたいと思います。多くの皆様の御支援と御協力を切にお願いいたします。